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仲間と力を合わせて謎の島から脱出しよう。シンプル操作と温かみあるビジュアルが魅力の「サバイバルキッズ」[Switch 2先行体験]
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本作は,1999年にゲームボーイ用ソフトとして登場した同名シリーズの最新作で,Switch 2のローンチタイトルとして2025年6月5日に発売が予定されている。今回は2人プレイでの試遊となったが,最大4人でのマルチプレイに対応しており,仲間たちと協力しながら島でのサバイバル生活を乗り越えていく内容となっている。
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ゲームの舞台は,突然の嵐によって流れ着いた謎の島。プレイヤーは子どもたちを操作し,島のあちこちにある課題を仲間と一緒に乗り越えながら,脱出の手がかりを探していく。
最初の目標となったのが,ベースキャンプの設営候補地探しだ。しかし,道中の木の橋が壊れていて先に進めなくなっていたため,周囲を探索して木を見つけ,斧で切り倒し,橋を修復することに。このように,島での行動はすべて“自分たちの手で資源を集め,協力して解決していく”というのが基本のスタイルとなっている。
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木を切るにも,1人だと時間がかかるが,2人で一緒に作業すれば効率アップだ。重い丸太も,1人で運ぼうとすると大きくスタミナを消耗するが,2人ならスムーズにスタミナ消費を抑えて運べる。
スタミナが減ったら食事をとって回復だ。ベースキャンプの設営ができればそこで調理できる。木材で火を起こし,植物や木の実などを集めて鍋に入れる……といった流れで,調理の方法も橋の修復やベースキャンプの設営と同じ要領だ。
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キャンプの設営や橋の修復,ギミックの解除など,目の前に現れる課題をみんなで少しずつ進めながら,「島のどこかにあるボートを見つけて修理し,脱出する」ことが最終目標となる。道が開けたらキャンプをたたみ,次の目的地まで持ち運んで再び設営──と,拠点の移動も含めた冒険感が心地よいテンポで展開していく。
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操作は「モノを持つ」「道具を使う」「ジャンプ」といったシンプルなアクションが中心で,あまりゲームに慣れていない人でもすぐになじめるつくりだ。
色合いもやさしく,キャラクターの動きや世界観の雰囲気も柔らかいため,小さな子どもと一緒に遊びやすそうだと感じた。実際,小学生の子を持つ保護者として「これは家族で遊べそう」と自然に思えるバランスだった。
なによりSwitch 2の新機能として注目されているボイスチャット「ゲームチャット」との相性も良さそうで,ゲームチャットのお試し込みでリリース後すぐに試してみたいと思えるゲームだ。
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「サバイバルキッズ」公式サイト
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- サバイバル
- プレイ人数:1〜4人
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- 編集部:Junpoco
- Nintendo Switch 2 Premiere

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