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大の大人が大盛り上がり!  「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」を,Switch 2のマウスとマイクで体験してきた![Switch 2先行体験]
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印刷2025/04/03 22:00

プレイレポート

大の大人が大盛り上がり!  「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」を,Switch 2のマウスとマイクで体験してきた![Switch 2先行体験]

画像ギャラリー No.008のサムネイル画像 / 大の大人が大盛り上がり!  「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」を,Switch 2のマウスとマイクで体験してきた![Switch 2先行体験]
 任天堂が本日(2025年4月3日)開催したNintendo Switch 2(以下,Switch 2)のメディア向け体験会「Nintendo Switch 2 Premiere」に,「スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV」がプレイアブル出展されていた。

 本作は,Nintendo Switch用ソフト「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」の内容はそのままに,Joy-Con 2のマウス操作や,本体内蔵のマイク,別売りのカメラを使った新しい遊びを楽しめるタイトルだ。

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 体験会では,その新しい遊びを体験できたので,レポートしよう。

 本作のブースは,「マウス体験」「マイク体験」に分かれており,まずはマウスのほうに。4人でのプレイとなるため,人数が揃うまで待っていたのだが,ちょうどそこに某ライバルメディアの方々がやってきた。お互いに燃え上がる競争心を隠しつつ,穏やかにゲーム開始。

 今回の試遊版には,「コウラホッケー」「キノピオレスキュー」「激突プルバックカー」「ぬいぐるみタワー」「クッパからのメール」「おしゃべりボムへい」という6つのゲームが用意されており,うち前者4つを2対2のチーム戦の形でプレイできた。順に紹介しよう。

 「コウラホッケー」は,いわゆるエアホッケーで,マウスをマレット(パックを打つ道具)に見立ててプレイする。タイトル名のとおりで,パックはノコノコのコウラだ。
 操作はエアホッケーそのままなので,何の迷いもなくプレイできるが,マリオパーティだけに,ただのエアホッケーでは終わらない。ゲーム中にノコノコの集団が出現し,そこからは複数のコウラがフィールド上を激しく行き交う大乱戦になった。

 「キノピオレスキュー」は,マウスのクリックでキノピオを掴み,細い通路を移動させてゴールまで導くゲームだ。通路の壁には電流が走っているので,うっかりぶつけてしまうとリスタートとなる。いわゆる「イライラ棒」的なゲームだ。

 やはりこの手のゲームは,アナログスティックよりマウス操作のほうが直感的で気分が乗ってくる。途中にはいくつかのチェックポイントが用意されており,リスタートは通過したチェックポイントからとなるが,ミスが痛いことに変わりはない。焦らないことが勝利への秘訣となりそうだ。

 「激突プルバックカー」は,ゼンマイ仕掛けの車をゴールまで導いた回数を競うもの。ボタンをクリックしながらJoy-Con 2を引き,ボタンを放すと車が走る,という仕組みだ。
 相手チームと向き合う形になるので,車同士の激突が頻繁に起こる。ひっくり返りそうになった車はJoy-Con 2を一生懸命振ると戻るので,引いて放して振ってまた引いて……と,プレイはかなり忙しくなった。
 コース上にはドッスンなどの障害物もあるので,その動きをしっかり読む冷静さも必要だ。

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 「ぬいぐるみタワー」は,ノコノコやスターといったキャラや,テトリスに登場するようなブロック風のぬいぐるみを積み上げ,より高かったチームが勝ちとなるゲーム。クリックしてぬいぐるみをつかみ,それを放して積んでいくのだが,ここで重要になるのがマウスの“角度”だ。
 手首をひねるようにして操作し,最適な角度でぬいぐるみを積まないと,あっという間に崩れてしまう。最初にしっかりとした“土台”を作ることも必要になりそうだ。

 ゲームを遊ぶうち,仕事を半ば忘れ,ライバルメディア同士で大いに盛り上がってしまった。マウス操作になっても,やはりマリオパーティの誰でも楽しめる面白さは健在だ。

 そんなことを思いながら,続いて「マイク体験」のブースへ。ブース名には「マイク」とあるが,それに加えてSwitch 2用のカメラを使い,プレイヤー自身が画面に登場するゲームが用意されていた。
 こちらもプレイヤー数は4人で,2対2のチーム戦となったが,ほかのプレイヤーは見ず知らずの方々。これはこれで打ち解けられるか不安だが……。

 ゲームの開始前に,まずはカメラでプレイヤーを認識し,登録する。ブースには50インチほどのテレビが壁にかけられており,その下にSwitch 2本体とカメラがあった。
 カメラから2.5メートルのほどの距離にラインが引かれており,そこに一定間隔を置いてJoy-Con 2を持った4人が立って撮影するのだが,中央からテレビ2画面分くらい横に移動した筆者の顔も問題なく捉えていたので,カメラは相当広角のようだ。

 カメラが4人を認識すると,画面はいきなり「クッパオンステージ」に。4人のプレイヤーはこのステージでゲームをするらしい。土管からの登場というのも,マリオファンとしてはちょっと嬉しいポイント。

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 最初のゲームは「おしゃべりスクワット」。各チームの2人がマリオとルイージになって(頭の上に赤と緑の帽子が表示される),「マリオ立って!」「ルイージ座って!」といった指示通りに行動する。もちろん制限時間ありだ。
 いわゆる旗揚げゲームなので,当然指示も紛らわしいものが出てくる。マリオになった筆者が座っているときに「マリオ座らないで!」と言われて,「あ,自分が立つのか」となるまで,明らかにワンクッション置くことになってしまい,それがチームの負けにつながってしまった。

 つづいては,「たたけ! ハテナブロック」。マリオシリーズでおなじみのハテナブロックがプレイヤーの頭上に表示されるので,ジャンプしてそれを下から叩き,出したコインの数を競うルールだ。
 今回のプレイヤー4人の中だと,筆者はかなり大柄だったので,ルールを聞いたときには「有利なんじゃないか……?」と思ったのだが,始まってみればそんなことはなく,ほかの人と同じようにジャンプしなければブロックに届かなかった。このあたりはゲーム側でうまく調整されているようだ。

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 そして最後はクッパへのアピールタイム。Joy-Con 2を外したうえで,声の大きさと体の動きでのアピールを繰り広げることになった。大の大人がいきなりこれをやれと言われたら少々気が引けるところだが,この前の2つのゲームでだいぶ“暖まっていた”こともあり,全員がわりと抵抗なく大声とフリーダムなアクションを繰り広げた。
 ほかのブースを回っていた4Gamer編集者は,「ときどき奇声が上がっているのは何なんだ……?」と思っていたらしい。

 というわけで,ライバル関係の人とも,見ず知らずの人とも盛り上がれることが分かった今回の試遊だった。発売が7月24日ということで,お盆休みは家族親戚で本作を楽しむとよさそうだ。

「スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV」公式サイト

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    スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV

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    スーパー マリオパーティ ジャンボリー

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