次世代MMORPG R.O.H.A.N
「新 生 R.O.H.A.N への道」 開発の裏話 2
「日本風」なのか「日本独自」なのか?
二つの道について
株式会社YNKJAPAN(ワイエヌケージャパン、代表取締役:パク・キウォン)は運営するMMORPG(多人数接続型オンラインロールプレイングゲーム)「Renaissance of Human and Nature(R.O.H.A.N、ロ・ハ・ン、
[URL])」の現行サービスを一旦終了、「フリーテスト(Free Test)」という形でサービスを継続すると宣言した。
「新生R.O.H.A.Nフリーテスト」は来週4月26日(木)にその幕を開ける。
目前に控えた今日この場にて、「新生 R.O.H.A.N」の方向性についてYNK JAPANサイドの話を簡単にお伝えしたいと思う。
YNK JAPANにて、「新生 R.O.H.A.N」構想が浮かんだのは昨年末である。
当初、「R.O.H.A.N」が目指す方向性とは、
「面白いゲーム」
「全世界で”成功“と言われるゲーム」
「半端じゃないユーザーが集まるゲーム」であった。
それは単純でありながらも、日本だけではなく、どの国でも同じで「会社として当然であり、最大の目標」そのものだった。
他国に対するグローバル展開も含め、その「当然の目標」だけで十分だと思った。
正確に言うならば、それこそが“すべて”だと思えたし、それが僕らの“すべて”であった。
但し、その“日本でも同じ結果になるべき物”は、そのまま僕らの頭を180度変えずにはいられなかった。
それがYNK JAPAN、僕らの“本音”である。
巷にあふれるオンラインゲームが、国産(日本産)では無い事は公然の事実であるが、「現地化」と言う“答え”は客観的には単純なようでありながらも、そんな単純なものではない。
その「現地化」という“物”は“言葉は軽く”、されどあまりにも遠く、重く、しっくり納得できるスタイルは未だに謎である。
今、YNK JAPANには「二つの選択枝」がある。
“日本風”か…、それとも“日本独自”か…
ユーザーが好むゲームとは何なのか?
侍や忍者が出てきて、忍術や妖術を使ったら日本のユーザーは本当に喜ぶのか?
ややこしい表現で大変申し訳ないが、
「韓国人は食事の時、必ずキムチを食べる」「韓国人は韓服やドラマが好き」
…とんでもない誤解だと痛感している。
一般的に韓国人はそんなにキムチが好きなわけではない。
“有るから食べる”、“存在”に対して“うまくアプローチ”しているのである。
それは
“日本風”というものが、必ずしも“日本のユーザーに好まれる”とは限らない
…と言うことであるはずだ。
本当に“ユーザーが好むもの”とは、
“日本だけもの”
もしくはMMORPGに仮に“日本風”というものが有るようならそれは、
“日本のユーザーが好む「ゲームバランス」”
ではないかと。
それがYNK JAPAN現時点での答えである。
但し、究極には「ユーザーが出すべきではないのか?」
…終わりがないようにも思える。
来週4月26日「新生 R.O.H.A.N」始動の“はじめの一歩”は今、「日本だけの独自モデルを作る、本当の“日本向け”」を探す事である。
今回添付したスクリーンショットは、その“一歩”
“テストサーバー”より垣間見る、日本の「ゲームのバランス」を探す、一つの“旅の始まり”である。
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「新生 R.O.H.A.N」始動を前に、
皆様との熱き交流を心より期待します。
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[URL])